1978年10月〜

  夢は突然始まりました。今までこんな夢を見たことがなかったので、最初は変な夢を見てし
まったと気にしていませんでした。しかし、月に2回〜3回夢の中に同じ人?が出てきて、何や
ら私の不得意とする宇宙の話しや、宇宙船の動力源の話し、宇宙の飛行方法の話し、何しに
来ているかという話しなどを何回かに分けて夢の中で語っていました。断片的にしか覚えてい
ない話しもありますが、目の前に現れた宇宙空間を使っての飛行法のデモンストレーションや
太陽系とよく似た天体が近くにあること、宇宙船の動力源となる小さなエンジン?の美しさなど
は今も記憶に鮮明にあります。また、夢に出てくる人は、いわゆるグレータイプ(緑色でしたが)
と呼ばれる人たちらしく、それが分かったのは2001年に矢追さんに教えていただくまでは知り
ませんでした。
 夢の中で私はいつも小さな椅子?に座っており、周りの景色はいつも白色系の光りの中で、
この眩しくない光り以外は何かを見たという記憶が全くありません。
彼は私の目の高さと同じ位置に顔がありました。1mちょっとぐらいの身長の小さな人でした。
全身は細く、腕が少し長く、顔が少し大きめで目が黒豆みたいでした。顔には目と耳?口のよ
うな線があるだけで、マンガに出てくるようなタイプでした。話す言葉は日本語で、分かりやす
かったと記憶しています。ただ、私があまりにも無知なので、語っている意味のほとんどが分
からず、ただホゲーっと聞いているだけでした。という訳で、私から質問した記憶もなければ会
話した記憶もありません。いつも聞いているだけで目が覚めました。そのうち、夢に彼が登場し
ていつものシチュエイションになるのですが、そこから先に話しがあったのか定かではない夢を
何度も見ました。朝起きると、また同じ人の夢を見た記憶だけが残っていました。そして15回
ぐらい彼は夢に登場し、それ以降プッツリと見ることがなくなりました。
 その中でも記憶が鮮明な夢を話しと図解で解説します。
(今回は大まかな話しだけで、図解は時間が取れ次第アップします。)
■宇宙船の飛行方法の夢
■太陽系とよく似た天体の夢
■太陽系の軌道がずれている夢
■宇宙船の動力源の夢
■何をしに来ているのかという夢