2002年1月13日
PM4:51/練馬区 石神井台/晴れ/

今日は天気が良かったので、ぼんやり西の夕焼け空を見
ていた時でした。頭上右上に黒い塊が視界に入りました。
高さは電柱2〜3本分くらいです。
最初は鳥だと思って何となく見ていたら、羽がありません!
???じっくり見てみると、なんとボーリングの玉のような
真っ黒なボールが飛んでいるではありませんか。こんな物
体は見たことがなかったので、5秒近く凝視していました。
ハッと我に返って、急いでデジカメでシャッターを切りました
が、またまたシャッターが下りません。デジカメを動画モード
にしても作動しません。再度静止画モードにしてやっと撮っ
たのがこの1枚です。ビデオカメラも作動しませんでした。


下の写真は、当日の飛行曲線のイメージ合成写真です。
実際はもう少し右の方から来るのを見ていました。
また、見た目は合成写真ぐらいはっきり見えていました。

質感はつや消しの黒いボール。速度は自転車より遅く、
ゆっくりと一直線に飛んでいました。大きさは直径1m?
ぐらいでしょうか?もう少し大きいかもしれません。
民家の上空を悠然と飛んで行くのを全力で追いかけま
したが、消えてしまいました。サンダルで出かけたこと
を後悔しました。目撃時間はおよそ30秒ぐらいです。
捕獲できそうな物体で、この距離に現れたのは初めて
目撃した時以来です。